海釣りスタートガイド TOP > 海釣りで気をつけること > 釣り場でのルールとマナー


釣り場でのルールとマナー

[更新日: 2016年3月30日]

釣り場では普段の生活と同じように常識的な行動をとるようにすれば問題ありません。

釣り場でのルールやマナーは、「お互いが気持ちよく釣りをするために」「周りの迷惑にならないように」の考えに基づきます。

社会人として生活されている方であれば、このページに書かれていることの多くが「当たり前のこと」と感じるでしょう。

まだ物事の分別がついていない子供の場合、知らずに周りに迷惑をかけたり危険な行為をしてしまうことがあるかと思います。小さなお子さんを連れて釣りをされる方は、釣り場でのルールやマナーについてきちんと教えてあげるようにしてください。

基本的なルールとマナー

釣り場施設でのルール

海浜公園や海釣り公園、漁港でのルールについて。

  • 決められた場所で釣りをし、管理者の指示があれば必ず従うこと。
  • 海に転落する恐れのある釣り場では、必ずライフジャケットを着用すること。
  • ゴミは必ず家まで持ち帰ること(特にラインや釣り針のついた仕掛け)。できれば落ちてるゴミも拾っておく。
  • コマセやイカスミなどで釣り場が汚れたら、水汲みバケツ等をつかって海水で洗い流しておくこと。
  • 漁港では、係留ロープ・漁船・漁具などに仕掛けを引っかけたり傷つけたり破損させないよう十分気をつけること。

周りの人に対するマナー

基本的には、他の釣り人の邪魔をしない、釣り場にいる人に対して危険な行為をしないといったものです。

  • ポイントの割り込みはしないこと。ポイントは先着順です。
  • 先行者のすぐそばでキャストしないこと。最低10m以上離れた場所で。(先行者がウキ釣りで広範囲に流してる場合はもっと離れる)
  • 先行者が攻めているポイントに投げ込まないこと。(かぶせる、クロスと呼ばれる行為)
  • キャストするときは周囲に人がいないか必ず安全確認してから行うこと。もし後ろを通り過ぎようとしている人がいたら、通り過ぎるまで待つこと。

近隣に対するマナー

釣り場によってはすぐ近くに住宅があったり何らかの施設があったりします。そこで暮らしたり働いたりと生活している人達がいるわけなので、その人達の迷惑にならないように行動してください。

  • 駐車は決められた場所で。駐車場はインターネットや本で事前に調べておくように。決して私有地に駐車しないこと。
  • 車やバイクの騒音には注意すること(特に夜間)。
  • 集団で騒がないこと(特に夜間)。
  • 私有物を勝手に使わないこと。例えば私有地にある水道など。

シーン別・海釣りで気をつけること

釣行計画から家に帰るまで、海釣りをする際に気をつけることについてシーン別にまとめてあります。

  1. 釣りに行く前に調べておくこと
  2. 釣り場に着いたら
  3. 釣りの最中に気をつけること
  4. 帰るときに気をつけること

関連情報