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ルアーロッドの各パーツについての説明

[更新日: 2015年5月3日]

ティップ
穂先、先端の部分を指します。ルアーの操作や感度に影響を与える部分です(ティップの硬いロッドは感度が良く、柔らかいロッドは食い込みが良い、等)。
ベリー
胴、中央の部分にあたります。キャスト時や魚とのファイト時に必要なパワー(曲がり)を生み出す部分です。
バット
根元の部分。バットの曲がりの強さでロッドの最終的なパワーが決まります。細竿でもバットのパワーがあれば大きな魚も引き寄せることができます。
ガイドフレーム
ガイド全体となる枠。素材には主に錆びにくく耐久性に優れたステンレスが使用されています。ガイドフレームの形状によってライン絡みがしにくいものがあります(Kガイドなど)。
ガイドリング
ラインが通る部分。ルアーロッドのガイドリングにはSiC(シリコンカーバイト)と呼ばれる素材が使われているのが一般的です。
スレッド
ガイドフレームをロッドに固定するために巻かれてある糸。
ジョイント(フェルール)
ロッドの継ぎ目部分(逆継ぎやインロー継ぎなど)。分割できることで長いロッドでも持ち運びしやすくなります。
リールシート
リールを装着する部分。ここにリールのフットをセットしてネジ式リングで固定します。
グリップ
ロッドをにぎる部分。素材にはEVAやコルクなどが使われています。
グリップエンド
グリップの根元。長いロッドでは手にしたときの持ち重り感を軽減するためにウエイトをセットしている場合があります。