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帰るときに気をつけること

  • 公開日: 2016/03/10
  • 更新日:

このページで書かれてあることは、他の利用者が迷惑しないように後片づけをきちんとやりましょう、といった内容です。

釣りができる漁港や公園でゴミを捨てたり汚しっぱなしにすると、漁港であれば漁業関係者、公園であれば釣り以外の利用者などの迷惑となり、釣り禁止にされてしまう恐れがあります。

釣りをされる方は、これ以上釣り場を減らさないよう気をつけてください。

ゴミはその場に捨てない、持ち帰って処分する

釣りをしている最中に出たゴミは、その場に捨てないようにしてください。

余ったエサは持ち帰る

あまったエサは持ち帰るようにしましょう。例えば、来週また釣りに行く予定であれば余ったエサを保存するようにし、使わないのであれば燃えるゴミとして処分するようにします。

帰るとき余ったエサを海に捨てる釣り人をよく見かけますが、個人的にもったいないと思います。

アオイソメなどは、その日に買ったものならそのまま冷蔵庫で保存すれば1週間以上は生きた状態のまま保存できます。

オキアミやコマセ(アミエビ)は、余りを家に持ち帰って、また使うときまで冷凍するといいです。よほど痛んだものでなければ再解凍しても問題なく使えます。

釣りエサの保存には、タッパーなど食品を保存するふた付きの容器を使うといいです。

コマセなどの汚れがあったら掃除する

サビキ釣りでは地面や柵がコマセで汚れてしまいやすいです。またエギングなどでイカを釣ったときスミで汚れてしまうことがあります。

釣り場が汚れた場合、水くみバケツで海水をくんで汚れを流すようにしてください。

地面に落ちて乾いたコマセは水で流すだけではなかなか落ちないので、ブラシがあるといいです。ブラシがあるとコマセバケツやトリックサビキ用のエサつけ器を掃除するのにも便利です。

公園などの流し場・洗面所で魚を捌かない

水道のあるところで、釣った魚のうろこを落として頭と内蔵を取ってから家に持ち帰るようなことはやめましょう。

今の時期に釣れる魚は?

5月の釣りもの一覧

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