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ラインの巻き方(高速リサイクラー2.0)

[更新日: 2016年4月27日]

高速リサイクラー2.0(第一精工)を使ってリールにラインを巻く方法について。

用意するもの

  1. リール
  2. ライン
  3. 高速リサイクラー2.0
  4. 机・テーブル
  5. カッターかハサミ

手順

※ラインのスプールは「ボビン」と呼ぶようにしています。スプールだと、リールなのかラインなのかややこしく感じるため。

(1) 高速リサイクラー2.0を机に固定する

本体のクランプで取り付けます。(クランプの幅は43mmまで)

(2) シャフトを取り付ける

まず↓のように差し込みます。

次に差し込んだ反対側にネジを取り付けて、付属のドライバーで締めます。

(3) ラインのボビンを取り付ける

ラインのボビンにシールが貼られている場合は、中心部に×の切り込みを入れます。

シャフトについてるナットと片側のカラーを取り外します。

シャフトにラインのボビンを取り付けます。(ラインの端がボビンの上側から出るように取り付けて下さい。)その後、カラー、ナットの順番に取り付けていき、ナットを締め込んで固定します。

(4) リールのスプールにラインを結ぶ

お好みの結び方で。(↓は8の字結びでチチワを作って接続しています。)

(5) ラインを巻く

リールのハンドルを回してお好みの量まで巻いていきます。

もう少しきつく巻きたい or ゆるく巻きたい場合、↓のつまみを回すとラインテンションを調整することができます。

今回は3lbを100m巻きたいので、「残り200m」のシールが見えたところでストップ。

(6) 完成

定期的にラインを巻き替えたい方は、日付と号数(lb)と長さをメモしたラベルをスプールの内側に貼っておくといいでしょう。

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