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高速リサイクラー2.0の使い方

更新日:2017年3月9日

高速リサイクラー2.0(第一精工)の使い方について。

リールにラインを巻く

必要なもの

  1. 高速リサイクラー2.0
  2. リール
  3. ライン
  4. 机・テーブル
  5. カッターかハサミ
  6. フリーラベル(ラベルシール)
  7. ボールペン

手順

※ラインのスプールは「ボビン」と呼ぶようにしています。スプールだと、リールのほうなのかラインのほうなのかややこしく感じるため。

1. 高速リサイクラー2.0を机に固定する

本体のクランプで取り付けます。(クランプの幅は43mmまで)

2. シャフトを取り付ける

まず↓のように差し込みます。

次に差し込んだ反対側にネジを取り付けて、付属のドライバーで締めます。

3. ラインのボビンを取り付ける

ラインのボビンにシールが貼られている場合は、中心部に×の切り込みを入れます。

シャフトについてるナットと片側のカラーを取り外します。

シャフトにラインのボビンを取り付けます。ラインの端がボビンの上側から出るように取り付けて下さい。

その後、カラー、ナットの順番に取り付けていき、ナットを締め込んで固定します。

4. リールのスプールにラインを結ぶ

お好みの結び方で。(↓は8の字結びでチチワを作って接続)

5. ラインを巻く

リールのハンドルを回してお好みの量まで巻いていきます。

もう少しきつく巻きたい or ゆるく巻きたい場合、↓のつまみを回すとラインテンションを調整することができます。

写真のリールには100m巻きたいので「残り200m」のシールが見えたところでストップ。

6. 完成

最後に、日付と号数(lb)と長さをメモしたラベルをスプールの内側に貼っておきます。

リールのラインを空のボビンに巻き移す

「今リールに巻いてあるラインはまだ使えるけど、他のラインを使ってみたくなった。」

「スプールの底を掃除したい。腐食がないか点検したい。」

そんなとき、高速リサイクラーがあれば今使ってるラインを空のボビンに巻き移すことができます。

以下、そのやり方について。

必要なもの

  1. 高速リサイクラー2.0
  2. リール
  3. 空のボビン
  4. 机・テーブル
  5. フリーラベル(ラベルシール)
  6. ボールペン

手順

1. 高速リサイクラー2.0を設置~空のボビンを取り付ける

「リールにラインを巻く」の手順1~3を参照。

2. リールを机に置き、リールのライン端を空のボビンに取り付ける

巻き始めはラインが空回りしやすいので、セロハンテープなどで固定するといいでしょう。

3. ラインを空のボビンに巻き移す

ラインを親指と人差し指でつまんだ状態で、高速リサイクラーの右側にあるハンドルを回します。

ラインがボビンの幅いっぱいに均一に巻かれるよう、ラインをつまんだ指で誘導しながらハンドルを回すようにします。

巻き終わったら、日付・号数(lb)・長さをメモしたラベルをボビンに貼っておきます。

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