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夏の釣りに適した帽子

更新日: 2016年7月13日

夏の時期は帽子をかぶらないと顔・耳・首回りが日焼けしてしまいます。

特に耳や首の後ろは直射日光を常に受けやすく、帽子をかぶらず日焼け止めも塗らずに釣りをしてると、水ぶくれやただれができる程の酷い日焼けを負うことがあります。なので釣り場では必ず帽子をかぶっておきましょう。

以下は夏の釣り場に適した帽子について。様々なデザインがあるので、自分のファッションに合った帽子を選んでみてください。

ハット

アウトドア向けのもの(麦わら帽子、サファリハット、サーフハット、農作業向けのものなど)。つばが短いものは日除け効果が薄いので避けたほうが無難。

ハットの中には日除け布(サンシェード)が付いているものがあり、紫外線・日焼けを効果的に防ぐことができます。

日除け布が付いてないハットの場合、首の後ろあたりが日焼けしやすいので、ネックガード(フェイスカバー、フェイスマスク)をつけるといいです。

↓ネックガード。ひもを耳にかけて着用する。

キャップ

スポーツ、アウトドア向けのもの(野球帽、ワークキャップ、サーフキャップなど)。

ツバ(ヒサシ)が前方をカバーするので顔面への直射日光を防ぎ、まぶしさが軽減します。

通常のキャップだと耳や首の後ろあたりが直射日光に晒されやすく日焼けしてしまうことがありますが、日除け布(サンシェード、ネックシェード、帽垂れ)が付いているものであれば耳や首の後ろの日焼けを防ぐことができます。

↓通常のキャップに後付けできる日除け布(ネックシェード)もあります。

また、ラッシュパーカーを着ていればキャップをつけたままフードをかぶることで首・耳周りの日焼けを防ぐことができます。

  • カテゴリー: 服装
  • 投稿日: 2016年07月13日

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