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夏の釣りに適した靴

更新日: 2016年7月13日

夏場だと素足でいるほうが快適に感じるかもしれませんが、釣り場では必ず靴を履いてください。釣りができる場所には釣り針があちこち落ちていることが多く、裸足で歩くのは危険です。

膝下まで浸かって釣りをする場合も裸足で立ち込むのは危険です。海底には根がかりなどで残された仕掛け・釣り針が沈んでいて、もしそれらを踏んづけてしまったら釣り針が足に刺さってしまいます。針のカエシまで刺さったら自力では抜けなくなるので、もしそうなったら病院に行って針を抜いてもらうしかありません。

またゴロタが入っている釣り場だとフジツボやカキ殻がついてる岩が多く、そういった岩を踏めば貝殻の鋭利な部分によって足の裏に切り傷を負ってしまいます。

虫に沢山刺されてしまい、酷いかゆみに悩まされたりもします。(海辺にはヌカカ・ブヨなど、刺されると普通の蚊より症状が酷くなるやっかいな虫がいます)

安全のため、夏場でも必ず靴を履くようにしてください。

以下は夏の釣り場に適した靴について。いくつか挙げてあるので、その中から自分のファッションに合った靴を選んでみてください。

スニーカー

防波堤や海釣り公園など足場のよいところであれば、ごく普通のスニーカーで十分です。

マリンシューズ

ウォーターシューズ、アクアシューズ、ビーチシューズなどと呼ばれるもの。

元々はダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツ向けの靴。履いたまま海に浸かることができます。

サンダル

スポーツサンダルなど。

釣り場に適したサンダルは「つま先が覆われているもの」「足首を固定するストラップがあり、脱げにくいもの」。スニーカーに近い形状のものがおすすめ。

クロックス系のサンダルは足場のよい釣り場なら大丈夫です。鼻緒がついただけのもの、ビーチサンダル(ビーサン)は脱げやすく、肌の露出が多く怪我をしやすいため避けたほうが無難。

厚底タイプのサンダルもバランスを崩しやすく危険なので、釣り場では履かないほうがいいです。

※サンダルで釣りをする場合は、虫さされを防ぐため靴下を履くことをおすすめします。

長靴

丈夫・濡れない・汚れに強いなど、釣りで履く靴としては最適な条件を備えてます。ただし蒸れやすいのが欠点。

  • カテゴリー: 服装
  • 投稿日: 2016年07月13日