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ルアー(ソフト・ワーム系)の種類

更新日: 2015年3月22日

ソフトルアーとは、柔らかいプラスチック素材を用いて虫エサや小魚といったベイトに似せて作られたルアーの総称。ワームとも呼ばれます。リグ(フックやシンカーを組み合わせて仕掛けをつくること)が多種多様にあり、そのポイントを攻めるのに最適なリグを用いることで釣果を多くあげることができます。

ワームの中には匂いや味がついているものがあります。匂いや味付きのものはフォーミュラーと呼ばれる集魚剤がつけられており、これによって魚がルアーをエサだと認識して食いつきやすくなる=釣果があがるとされています。

◆ストレート系
真っ直ぐでシンプルな形状のタイプ。ゴカイといった虫エサや細身の小魚をモチーフとしたものが多いです。柔らかめであれば水中でフワフワと揺れ動くのでスローに誘う釣り方に向いており、硬めであればトゥイッチングなどでイレギュラーアクションをつけてリアクションバイトを狙う釣り方に向いています。

◆グラブ系
ボディが太くてイモムシのような形状のタイプ。シルエットがはっきりしてるので魚にルアーの存在感をアピールしやすいのが特徴。テール部はカーリーテールやシャッドテールといった泳がせると動くタイプのものが多いです。

◆クロー系
エビやカニといった甲殻類をモチーフにしたタイプ。ホッグ系とも呼ばれます。カサゴやソイなどのロックフィッシュ(根魚)を狙う場合に使われることが多いです。テキサスリグとの組み合わせが一般的で、ルアーを泳がせてるときはハサミの部分がユラユラと動き、これが誘いになります。

テールの種類について

◆シャッドテール
特徴的な形の尻尾で小刻みに揺れる。ビブロテールとも呼ばれます。

◆カーリーテール
薄く平べったい形状でカールしているもの。泳がせるとヒラヒラと動きアピール度が高いのが特徴。

◆ピンテール
尻尾にかけて細くなっているもの。水中ではテールが微細に震えるのが特徴。メバルやアジ狙いでは定番ルアーとして使われることが多いです。

◆パドルテール
船をこぐオールのような形をした平らで大きなしっぽが特徴。水の抵抗を受けるとフワフワと動きます。

  • カテゴリー: ルアー
  • 投稿日: 2015年01月15日