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魚の取り込み方

更新日: 2017年3月5日

玉網(ランディングネット)を使う

玉網は海釣りでの必需品。玉網を使うコツとして、魚を追いかけるように掬うのではなく魚が自ら網の中に入るように誘導してあげることです。まず魚が大人しくなってから網を水中に入れ、竿で魚が網の中に入るように誘導してあげます。魚が網に近づいたところでラインを緩めると、魚はそのまま網の中に泳いでいきます。

フィッシュグリップを使う

水面が手に届くような釣り場・ポイントで使えるのがフィッシュグリップです。玉網よりコンパクトで携帯性に優れるため、特にルアーフィッシング、サーフやウェーディングなどで重宝します。フィッシュグリップの使い方は、魚の下あごの部分をつかむようにします。素手で魚をつかむ場合、特にルアー釣りでは魚が暴れた拍子にフックが手や指に刺さる危険があるので、携帯しておいたほうが安心できます。

抜き上げ

魚が小さい場合は竿を立てて一気に抜き上げます。ただし竿を立てすぎると穂先(ティップ)が折れることがあるので注意。

ズリ上げ

砂浜では魚を岸までズリ上げる方法が一般的です。コツとしては寄せ波の力を利用すること。リールを力任せに巻くのではなく、寄せ波に合わせて魚を岸まで引っ張ってあげるとスムーズにできます。

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