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海釣りでの基本装備

更新日: 2015年8月31日

ライフジャケット

ライフベストや救命胴衣とも呼ばれる安全装備のひとつで、釣り場(特に海に転落する恐れのある場所)では必ず着用しておきたい装備です。ライフジャケットを身につけていれば、海に転落してもその浮力によって体が浮くため救助される確率が大幅に高くなります。

釣り用のライフジャケットは、釣具などを収納するためのポケットが多数備えられていて機能性が高いです。このタイプのライフジャケットを着る場合はタックルバッグは必要ありません。

また膨張式(インフレータブルライフジャケット)のものがあります。これは上記のライフジャケットよりも軽量で動き回りやすいのが大きなメリット。収納力は無いのでタックルバッグと併用する形になります。

タックルバッグ

道具一式を収納して携帯するための装備。フィッシング用のバッグは、ショルダーバッグやヒップバッグ(ウエストバッグ)といったタイプが主流で、釣りに必要な道具を収納しやすいように設計されているものが多いです。

ライト(照明)

ライトは夜釣りの必須アイテムです。ラインを結んだり針にエサをつけたりするとき、魚を取り込むとき、薄暗い道を通るときなど、様々な場面でライトが必要となります。

夜釣りで使うライトはヘッドライトかネックライトがおすすめ。さらに予備としてハンディライト(手に持つタイプ)を携帯しておくと万全です。

帽子

釣り場では日差しよけと頭部の保護の目的で装備します。特に混雑した釣り場では、他の釣り人が投げた仕掛けが頭部に当たる危険があるため、安全のためにも釣り場では帽子を被っておいた方がいいです。

偏光グラス

日中の釣りで必要となるアクセサリー。特に朝夕マズメで太陽に向かう位置での釣りは、直射日光が視界に入りやすく目に悪いため偏光グラスは欠かせません。また、水中の地形が見えやすくなるという利点があります。

足下が整備されている釣り場であればスニーカーなどの運動靴で十分です。足下が水を被っていたり所々に藻や海苔が生えていたりと滑りやすい釣り場では、フェルト底やスパイク底のシューズやブーツが必要となります。

フィッシンググローブ

釣り場では手の保護と防寒目的で装備します。特に岩場で足を滑らせたときなど、とっさに岩場に手をついたときに切り傷ができるのを防ぐことができます。

雨具(レインウェア)

時期によっては天候が急に変わりやすく突然の雨に襲われることがあります。それに備えて雨具を用意しておくといいでしょう。また防風効果で寒さが和らぐので、冬場や日が落ちると気温がグッと下がる時期にも役に立ちます。

  • カテゴリー: 服装
  • 投稿日: 2015年01月16日