カサゴ

  • 公開日: 2015/01/18
  • 更新日:

和名 カサゴ(笠子)
分類 カサゴ目フサカサゴ科

30cmくらいにまで成長する魚。赤や茶の褐色の魚体で、頭部は大きく所々にトゲがあり、口が大きく開くのが特徴。

関西ではガシラ、九州ではアラカブと呼ばれています。

日本各地の沿岸から沖合の岩礁帯を中心に生息。

普段は岩などの隙間に潜んでいて、夜になるとエサを求めて泳ぎだします。

肉食性で、ゴカイや甲殻類、小魚を食べます。

釣り方

シーズンは春から夏がベストですが1年中狙うことができます。

カサゴの釣り方は、岩などの根回り・カサゴのいそうな障害物周りを探っていくようなスタイルが基本。

穴釣り

 

食べ方

身は白身で、調理法は唐揚げ、煮付け、味噌汁、塩焼き、刺身など、どんな料理にしても美味。

 

背ビレのトゲに注意点

背びれのトゲには毒はありませんが、鋭くて怪我をしやすいので扱いには注意。

小さなサイズが釣れたら逃がしてあげる

小さなサイズ(幼魚)が釣れた場合、なるべく海に帰すようにしてください(リリース)。

小さなサイズは海に帰してあげましょう。

また、お腹が大きくふくらんだカサゴも、できれば逃がしてあげてください。

お腹がパンパンにふくらんでいるカサゴ。子持ちの親魚の可能性が高いです。

カサゴは数が増えにくい魚です。

また、イワシやアジのように群れで回遊する魚ではありません。

子供サイズや子持ちの親を持って帰ってしまうと、その釣り場にいるカサゴの数が少なくなり、段々釣れなくなってしまいます。

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