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オモリ(シンカー)の種類

[更新日: 2016年4月7日]

オモリには「遠くに飛ばす」「仕掛けを沈める」「潮に流されないようにする」といった役割があります。

投げ釣りを始め、様々な仕掛けに使用される重要なパーツのひとつです。

環(かん)付き

ナスのような形のオモリに環(かん)がついているタイプ。

主にちょい投げ(片テンビン使用)や胴付き仕掛けに使います。

ナス型

様々な釣りに用いられるタイプ。

真ん中は蛍光タイプ。ノーマル(左側)と比べて目立ち、集魚効果があるとされています。サビキ釣りやトリックサビキなどでよく使われます。

右側は夜光タイプ。蓄光できるため、暗い場所で発光しよく目立ちます。潮が濁っている日や夜釣りで使われることが多いです。

小田原型

形状が六面なので六角オモリとも呼ばれています。投げ釣りや船釣りに使われることが多いです。ナス型と比べてフラットな形状なので潮に流されにくいといえます。

その他

↓「フジワラ 弾丸」。投げ釣り・遠投用に作られたオモリ。

中通し

オモリに釣り糸(ライン)を通す穴があるタイプ。

ナツメ型

一般的には中通しオモリといえばこのタイプを指します。投げやブッコミ、根掛かりの多い場所でよく使われます。

丸型

文字通り丸い形をしたオモリ。根掛かりしにくいため、探り釣り(穴釣り)に使われることが多いです。

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