海釣りスタートガイド TOP  >  釣具  >  リール  >  スピニングリール  >  スピニングリールの各パーツについての説明

スピニングリールの各パーツについての説明

更新日: 2015年4月25日

クラッチ
ローターを一方回転か両回転に切り替える装置。通常は一方回転、ラインを巻取る方向のみに回転する状態にしておきます(クラッチがオンの状態)。両回転(クラッチがオフ)にする場面は、竿の穂先に仕掛けが当たるまでラインを巻きすぎてしまったときなど。
ハンドル
ハンドルを回すことでローターが回転しラインがスプールに巻き付けられます。ハンドルの形状はシングルとダブルの2種類あり、シングルが一般的。
ハンドルノブ
手でつかむ部分であるハンドルノブには、ライトゲームの繊細な釣りに向いた指でつまむようなI型、指と指の間に挟み込めてある程度力の入るT型、手で包み込むように握り込めるパワーゲーム向けのタイプがあります。
スプール
ラインを巻き取る部分。一般的な深溝タイプからPEラインを巻くのに向いた浅溝タイプがあります。
ラインローラー
ラインの向きをここで横向きに変えてスプールに巻き付ける部分。ローラーは回転するようになっており、ラインを巻き取るときにラインのヨレを軽減する効果があります。
ドラグノブ
ドラグの強さを調節するノブ。右回しでドラグが締まり、左回しでドラグが緩む。
ベイル(ベール)
ラインをラインローラーに誘導するための部分。リールを回し始めたときにラインがここを伝ってラインローラーへと移動。
ベイルアーム
ベイルの両端にある可動部分。ベイルアームを起こすことでラインがベイルに当たらなくなりラインを放出できるようになります。
ローター
スプールにラインを巻き取っていくための回転部分。
リールフット
リールをロッドにセットする部分。「ステム」「足」とも呼ばれる。
ボディ
内部にシャフトや各種ギヤが納められている部分。ボディの素材は樹脂や合金、カーボンなどの剛性が高く腐食しにくい素材が使われています。

ページトップへ戻る