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ジャンスィック・スペシャルノット

[更新日: 2015年9月13日]

ルアーあるいはスナップ等とラインを結ぶときに用いる結び方。「漁師結び」とも呼ばれています。簡単で覚えやすく、ラインの太さを問わず結びやすく、強度も他の結びに比べて強いとされるため、実用的なノットのひとつといえます。

結び方

1. スイベルにラインを通す。

2. 写真のように2重の輪っかを作る。端糸(写真右側)は手前側にくるように。

3. 輪っかに端糸(写真右側)を2回巻き付ける。このとき巻き付ける方向は必ず、輪っかの外側→奥→内側→手前になるようにすること。

4. ライン本線と端糸をゆっくり引っ張って締めていく。

5. ある程度締めた状態。ここで結束部を湿らせてからしっかり締め込んでいく。スイベルに巻き付いてる部分がクロス(×状態)していたら失敗なのでやり直し。

6. 完全に締め込んだ状態。

7. 端糸をカットする。

8. 完成。

参考情報