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魚から針を外すのに必要な道具

[更新日: 2016年4月2日]

ここでは魚から針を外すのに必要な道具について。

針外し

魚から針を外すときに使うもの。

写真のタイプの針外しの使い方は以下のとおり。

  1. 魚の口から出ているハリスに先端のCの字になってる部分を当てて、そのまま滑らせるように魚の口の奥まで入れる。
  2. 突き当たったところ(釣り針が刺さっているところ)で、針外しをグッと押し込んで針を外す。
  3. ゆっくりと引き出す。

特に投げ釣りでは針が飲まれやすいので必ず用意しておきましょう。

メゴチバサミ

魚をつかむための道具。トングのようなもので、挟み込む部分はギザギザになっていて滑りにくい形状。

海で釣れる魚には、魚体がヌルヌルとして手ではつかみにくかったり、トゲや毒針があって触るのは危険な魚がいます。もしそういった魚が釣れた場合、メゴチバサミがあると安全に針を外すことができます。

タオル

濡らしたタオルで魚をつかむようにすれば滑らずに針を外すことができます。

メゴチバサミの場合だと強くつかむと魚を傷つけてしまいますが、濡れタオルを使えば魚を傷つけずに掴むことができます。

プライヤー

いわゆる工具のペンチ。強い力でつかむことができ、素手ではつかみにくいところに刺さった針でも外しやすいです。

特にルアー釣りでは必需品。暴れる魚からフックを外すとき素手だと危険なので、必ずプライヤーを使って外すようにしましょう。

また、先端がL字になっているものはルアーのフックを交換することができるので便利。

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