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魚を持ち帰るのに必要な道具

更新日: 2016年4月29日

ここでは魚を持ち帰るのに必要な道具について。

クーラーボックス

防波堤釣りでは20L程度の容量(サイズ)が一般的。魚のほかに氷・保冷剤を入れたり、夏場であればペットボトルなどの飲料水やお弁当などを入れておきたい場合もあるので、これぐらいの容量が使い勝手がいいでしょう。

↓の容量は17L。持ち運びのしやすさ・携帯性を重視するなら、やや小型のものを選ぶといいと思います。

キスやハゼ、アジなどの小さな魚を短時間でサクっと釣って持って帰るような釣行スタイルであれば、小型の10L前後で十分です。

↓の容量は7L。30cmぐらいの魚なら入ります。(ちなみに40cmのフッコ(スズキ)なら魚体を曲げればなんとか入ります。40cmのクロダイだと多分厳しい。)

また、水抜き栓(ドレン・尻栓)がついているものがおすすめです。クーラーの中の水を楽に抜くことができます。釣った魚を氷締め(クーラーの中に海水と氷を入れてよく冷やし、そこにアジやイワシなどの魚を入れる締め方)して、持ち帰るために海水を抜くときに便利。

もしクーラーに入りきらないほどの大物が釣れた場合は、ひとまずストリンガーで生かしておいて、帰るときに活け締めをしてからゴミ袋などに包んで持って帰るようにします。車釣行であれば、車内に大型のクーラーボックス・発泡スチロールの箱(トロ箱など)を積んでおけば、大きな魚が釣れたときでも冷蔵した状態で持ち帰ることができます。

保冷剤・氷

クーラーボックスに入れて冷やすためのもの。

ナイフ

活け締め、血抜きをするのに必要な道具。

小さな魚は氷締めが一般的でナイフを使う機会はありませんが、クロダイやスズキなど大きな魚の場合はナイフを使って絞める必要があります。

活け締めをすることで身の鮮度を長く保つことができ、また血抜きをすることで生臭さを減らすことができるので、釣った魚をおいしく食べるためにも必ず用意しておきましょう。

ストリンガー

魚を生かしておくための道具。使い方は魚の下あごにフックを引っかけて海中に泳がせておきます。クーラーに入りきらないほどの大きな魚が釣れたときに。

フリーザーバッグ・ゴミ袋

締めた魚をビニール袋に入れることで、魚の身が水(溶けた氷)でふやけることなくおいしさを保つことができます。またクーラーが汚れないので後片付けも楽。

小さな魚であればフリーザーバッグ(ジップロック)が便利。

大きな魚の場合は30L~45Lサイズのゴミ袋が使えます。

関連情報

  • カテゴリー: 釣具
  • 投稿日: 2015年08月31日

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