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ルアー(ジグ系)の種類

  • 公開日: 2015/01/15
  • 更新日:

メタルジグ

棒状の金属でできたシンプルなルアーです。

自重があり空気抵抗が少ないため遠投性にとても優れています。

主に沖狙いや深場狙いで使われることが多く、ジャークとフォールで動かして魚を誘っていく形が基本的な使い方となります。

一般的にジグと呼ばれるタイプはこのメタルジグを指し、狙う魚種ごとに様々なサイズや形状のものがありバリエーションが豊富。

形状や重心の違いで、スイミングやフォーリングに大きな差が生まれてきます。

低重心タイプ

重心が後ろにあり最も一般的に見られるタイプ。

前重心タイプ

前部に重心があるタイプ。

低重心と比べてフォーリングがゆっくりで、魚にアピールする時間が長くとれるため、バーチカルジギングでは大きなメリットとなります。

欠点はフックがラインに絡みやすい点。

スイミングタイプ

ミノープラグのように、リトリーブするとボディを振るアクションが発生するのが特徴。遠投して早巻きしたいとき、ナブラ撃ちなどで活躍します。

ジグミノー

ジグの遠投性に加えてミノープラグのアクションを備えたジグです。

ジグの中でも小魚を意識した形状で、ミノープラグのようにリトリーブを主体とした使い方ができるのが特徴。

スピンテールジグ

バイブレーションと似た形状の金属製ボディの後ろにブレードを取り付けたもの。

テールスピンジグ、ブレードベイトとも呼ばれています。

水中で泳がせると、ブレードが水の抵抗を受けてクルクルと回転し、キラッキラッと光を反射させます(フラッシング)。

ブレードによるフラッシングは魚に強くアピールするため、特に日中(デイゲーム)では高い集魚効果を発揮します。

ソルトラバージグ

バスフィッシングで使われるラバージグの海用とでもいえるルアーです。

独特の形状をしたジグにスカートと呼ばれる細いゴム紐の束とアシストフックがついていて、フックにはトレーラーワームと呼ばれるソフトルアーがセットされているものです。

基本的には、海底で引きずったりジャンプさせたりして動かします。

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