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冬の釣りの服装例

更新日: 2017年3月4日

ここでは実例として、冬での管理人の服装を紹介します。

例B(現行版)

環境

地域: 東京湾

時期: 1~2月頃

気温: 日中10℃前後、夜5℃前後、早朝2℃前後

服装

※並びは装着順

上半身

  1. 【肌着】インナーシャツ(化繊)
  2. 【肌着】インナーシャツ(ウール、厚手)
  3. 【中間着】フリースジャケット
  4. 【中間着】ライトダウンジャケット
  5. 【上着】レインジャケット(透湿素材、ベンチレーションあり)

下半身

  1. 【肌着】速乾性のパンツ
  2. 【肌着】インナータイツ(化繊)
  3. 【肌着】インナータイツ(ウール、厚手)
  4. 【中間着】ダウンパンツ
  5. 【上着】レインパンツ(透湿素材)

とりあえず東京湾での冬釣りであれば、この格好で大丈夫だと思います。人によっては少し暑すぎる格好かもしれないので、インナーを1枚減らす等した方がいいかもしれません。

日中は、中間着を脱いで、上着と肌着のみの構成。それでも、風がなくて気温10度超えてる状況だと少し暑いぐらいです。

冬の釣りに使える服について詳しくはこちら

  • リストウォーマー
  • 冬用フィッシンググローブ(指が出し入れできるタイプ)

夜、外に出した指が風に当たり続けると段々かじかんでくる。ルアーだと指が辛いので今後の課題。

日中、そんなに冷え込んでなければフィンガーレスのグローブでも大丈夫。

手・指先の防寒対策について詳しくはこちら

  • 【靴下】インナーソックス(ウール、薄手、5本指)+登山用ソックス(ウール、厚手)
  • 【靴】冬用アウトドアシューズ
  • 【中敷き】ムートン(ウール)のインソール

薄手の5本指インナーソックスの上に厚手の登山用ソックスを重ね履き。そして、靴の中敷きをムートンのインソールにすることで、足の冷え込みが解消されました。靴下用カイロは必要ありません。朝から夜まで(約14時間ほど)の釣行でも、汗冷えが起こることはありませんでした。

足・つま先の防寒対策について詳しくはこちら

頭部

  • 薬局で売ってる白マスク
  • バラクラバ(薄手)
  • ニット帽

夜釣りのときは全て装着。風がなければレインウェアのフードを被らなくても大丈夫です。日中はニット帽だけでも十分。

頭・顔の防寒対策について詳しくはこちら

その他

使い捨てカイロ(貼らないタイプ) or ハクキンカイロ

サイズについて

服や靴は全てサイズ通りで購入。靴はワンサイズ大きくてもいいかもしれません。

例A(旧版)

環境

例Bと同じ。

服装

※並びは装着順

上半身

  1. 【肌着】インナーシャツ(化繊)
  2. 【中間着】フリースシャツ
  3. 【中間着】フリースジャケット
  4. 【上着】防水防寒スーツ・上(透湿性なし)

下半身

  1. 【肌着】速乾性のパンツ
  2. 【肌着】インナータイツ(化繊)
  3. 【中間着】フリースパンツ
  4. 【上着】防水防寒スーツ・下(透湿性なし)

夜釣りメインの格好。上着が中綿入りなので、寒い日でも十分温かい。しかし蒸れやすいのがネック。釣りから帰った後、大抵防寒スーツの裏が結露していて、そのたびに裏返して乾かさなければならなかった。

  • 冬用フィッシンググローブ(指先が出し入れできるタイプ)

夜、外に出した指が風に当たり続けると段々かじかんでくる。

  • 【靴下】化繊(アクリル)の冬用ソックスを重ね履き&1枚目と2枚目の間に靴下用カイロ
  • 【靴】防寒ブーツ
  • 【中敷き】ハニカムインソール

カイロが効いているうちは十分温かいが、それによって足裏に汗をかきやすくなるようで靴下が湿気りやすい。中敷きをハニカムインソール(インソールに沢山穴が空いてるタイプ)にしたのは、足裏部分の通気性を少しでもよくするため。普通の中敷きだとカイロ自体が湿気ってしまい発熱しなくなることがあったため。

頭部

  • 薬局で売ってる白マスク
  • バラクラバ(薄手)
  • 帽子

風がなければアウターのフードを被らなくても大丈夫。

その他

使い捨てカイロ(貼らないタイプ) or ハクキンカイロ

サイズについて

服はサイズ通りで購入。靴はワンサイズ大きいものを購入。

関連情報

冬用の服・防寒着を揃えるのに役立つ情報

  • カテゴリー: 服装
  • 投稿日: 2017年02月14日

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